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価格:612 円(税込)
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| 千葉県産 無農薬・無化学肥料のコシヒカリ玄米から作った玄米粉です。 HIRYUの農場でつくった拘りのコシヒカリ玄米100%使用のグルテンフリー。 小麦アレルギー、セリアック病、リーキーガット症候群にお悩みの方におすすめ。 酵素玄米菜食をされている方、糖質制限をしている方、糖尿病、ダイエット中の方にもおすすめです。 無農薬、自然栽培、有機栽培、オーガニックなどの米、野菜、果物、食品をお探しの方へ。●1袋(500g入)¥680(すべて税込表示価格) → 10%OFF SALE ¥612 ●3袋購入で¥2,040 → 16%OFF SALE ¥1,701(@¥567/袋) ●5袋購入で¥3,400→ 23%OFF SALE ¥2,610(@¥522/袋) ●10袋購入で¥6,800 → 31%OFF SALE ¥4,680(@¥468/袋) 近年、日本でも増加の一途をたどる食物アレルギー。 食生活の欧米化や住環境の変化などが原因だと言われており、食事制限をする方も増えています。 その中でも三大アレルゲンと言われているのが、小麦、卵、牛乳。 現代の日本では様々な料理に使われているため、除去食を探すのも簡単ではないでしょう。 また、小麦などに含まれるグルテンに対し異常な免疫反応を生じ、小腸に障害が出てしまうセリアック病と呼ばれる症状も増加傾向にあります。 グルテンに含まれるグリアジンという成分が小腸を傷つけることも分かっており、アトピーやアレルギーなどの一因となっているとも考えられています。 グルテンには中毒症状があり、食べることで幸福感を得られるため、断つのが難しい食材でもあります。 HIRYUでは、アレルギーや健康のためなど、様々な理由でグルテンフリー食を実践している方のために、HIRYUの農場で栽培した無農薬のコシヒカリ玄米を製粉した安心して美味しく食べられる玄米粉を販売しています。 粒子サイズは一般的な米粉よりも粗めの250μm?297μm。 製法上、粗挽粉が微量に混入します。 気になる方はふるいにかけて頂ければ取り除くことは可能です。 小麦粉の代わりに揚げ物やお好み焼き、お菓子作りなどにお使い頂けます。 また、卵を使わずに揚げ物の溶き粉として使えるので、小麦アレルギーだけではなく卵アレルギーの方でも安心して揚げ物を食べられます。 小麦よりもゆっくり消化し、腹持ちが良く、血糖値が上がりづらいため太りにくい玄米粉。 健康のために是非この玄米粉を御利用下さい。 世界には12万種類ものお米があり、そのうち世界から美味しいと認められるジャポニカ種は全体の10%以下と言われています。 そのうち無農薬のお米は0.2%以下とされています。(2010年農林水産省) 更に無農薬・無化学肥料栽培になると皆無に等しい非常に希少な玄米です。 HIRYUの農場では農薬や除草剤を散布していません。 生物達が主役です。 澄んだ空気に通る太陽の光と潮風の香り、生命力が漲る元気いっぱいの自然環境には、微生物や昆虫、植物、動物達が元気いっぱいに働いています。 毎年春には天然の鴨が産卵のために帰巣し田圃のお手伝いをしてくれます。 帰巣する鴨の家族が増えるのに合わせるように、少しでも地球環境に優しい田圃を増やすことを目標としており、世界最大の無農薬ジャポニカ種の米処となる10年40町歩を合言葉に2018年現在10町歩(収穫量48t)まで毎年田圃を増やしています。 玄米粉は、タンパク質、マグネシウム、鉄、ビタミンE、ナイアシン、食物繊維が豊富であるほか、玄米糠層に由来するγ-オリザノール、γ -グロブリン、アラビノキシラン、γ-アミノ酪酸(GABA)、フェルラ酸、フィチン、イノシトールなどの生理活性物質が含まれています。 HIRYUの玄米粉は、生まれつき重度のアトピーを持つ(基準値アレルギー疾患の指標とされる総IgE基準値が成人174IU/ml以下に対して9000IU/mlもある)社員の健康を守るために無農薬・無化学肥料栽培のこしひかり玄米を原料につくられました。 そのため、残留農薬や人工的に合成されたケミカルな物質による健康への影響は、ご心配不要です。 この玄米粉は、同じく重度のアトピーや小麦アレルギー、セリアック症、リーキーガット症候群に悩む方々をはじめ、健康志向に拘る方に御賞味いただければ幸いです。 なお、植物には成長促進や休眠状態をコントロールする植物ホルモン(オーキシン、ジベレリン、サイトカイニン、アブシシン酸、エチレン、ブラシノステロイド、ジャスモン酸類、フロリゲン、ストリゴラクトン等)があり、これら植物ホルモンの相互作用により、酵素活性や不活化を起こすことで生存を図っています。 近年、特にローフード食を実践されている方たちの間で、植物ホルモン(名前がよく挙がるのが発芽抑制因子のアブシジン酸)による細胞毒性を懸念される方がいますが、これは確立された根拠のない誤った情報です。 2016年10月21日、バージニア州モントゴメリー郡にある町ブラックスバーグでは、アブシジン酸が、毒性学、自然産物化学、栄養学の専門家たちから一般的に安全であると認可された物質に分類されることの認定証を受けました。 アブシジン酸は、果物や野菜の中に自然に存在する植物由来の化合物であり、今やヒトにおいて健康的な血糖値の維持を助けることが科学的に証明されています。 BioTherapeutics, Inc.のグローバルヘッドであるSandra Einerhand氏は、「果物と野菜はアブシジン酸の主な供給源であるが、アメリカ合衆国国民の92%以上もの人々が推奨摂取量を満たしていないため、通常の食事におけるアブシジン酸の不足が起きている。したがって、健康への効果を促進するために、体内に不足しているアブシジン酸をサプリメントで摂取する必要がある。」と述べているほどです。 小麦や蕎麦へのアレルギーをお持ちの方は、ぜひ、HIRYUの無農薬玄米粉をご使用してみてください。 小麦粉やそば粉の代用品として様々な料理にお使いいただけます。 健康に関して悩みや疑問をお抱えの方で、具体的かつ生物学的に理想的な食事の摂り方の理論から実践方法までを詳しく学びたい方は、暮らしの参考書「病を己で治す」をお読みいただいた上で、HIRYU主催の食療食学セミナーにご参加されることをお薦めいたします。 GI(グライセミック・インデックス)値とは、ブドウ糖50gを摂取してからの血糖値(血液中のブドウ糖濃度を示す値)を2時間測定し、血糖変動曲線を描くグラフ面積を100%とした場合に被験食品のグラフ面積が何%あるかという数値であり、糖尿病や糖質制限、メタボリック症候群など気にされる方の健康目安の指標です。 VEGANたこやき1皿分180gのGI値測定の結果GI値32となり(低GI食)、血糖値上昇曲線は緩やかなカーブを描き、血糖値が急劇に上がるようなことはありませんでした。 糖尿病患者が食事で最も気を付ける必要があることは、血糖値スパイク(血糖値の急激な上昇及び急降下による血糖値上昇曲線上に現れる険しい山)を起こさない食事を摂ることです。 VEGANたこやきは、血糖値コントロールを気にされている糖尿病の方や小麦アレルギー、セリアック病にお悩みの方向けのヴィーガン(100%植物性の食事)メニューです。 是非、購入特典のVEGANレシピを集めて、食療食学レストラン割主烹従飛竜の食事メニューをご自宅でつくってみて下さい。 当店は化学物質過敏症やアレルギー、病気をされているかた向けに、有機JAS認証済であっても許容農薬や化学肥料を使用していない農産物を提供しています。
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